水野 由結 Yui Mizuno

水野 由結 みずの ゆい

生まれ持った可愛らしさ 典型的かわい子ちゃんアイドル

水野 由結水野 由結はアイドルの素質に特に優れた生徒。

誰の目から見ても可愛らしい容姿・可憐な歌声・キュートな身のこなしに加え、大人しく・几帳面で面倒見もいい優等生的な面と、ちょっとおバカでおっちょこちょいな親しみ易い性格を併せ持つ。

ダンス:さくら学院以前からダンス・スクールへ通っていた。水野 由結は体幹がしっかりしており、BABYMETALで同じフリを踊る菊地 最愛が時折ふらつくのに対し激しいダンスでも体がぶれずにポーズがピタッと決まる。

YUIがダンスを本当に始めたきっかけは(小学)2年生の時に始めてEXILEさんのライヴに行った時にEXILEさんのパフォーマンスや自分と同じくらいの子がステージで踊っていて由結もステージで踊ってみたいと思ったんDEATH!それでライヴに行った次の日にママにお願いして、ダンスの体験に行きました(笑)!
MARQUEE Vol.98より

ミニパティのステージを注視すると、水野 由結だけムーブが微妙に異なっている事に気付く。他の二人(菊地 最愛と田口 華)はアイドルのなかでもダンス能力が高い子だが、水野 由結の表現力が豊かだから違って見える。

【動画】彼女は振り付けの細部まで再現していてダンスに表情がある。

 

(MIKIKOMETAL)「YUIMETALはもともすごいダンスが得意で表現力が豊かな子」
ヘドバンより

歌唱力:可憐Girl’sの真似をして歌っていたのが歌への入り口となった。さくら学院以前のレッスン歴は情報が無いので特に習っては居なかったようだ。

アミューズキッズから歌の得意な子を選抜した『さくら学院』で、歌の上手さは普通レベル。でも、水野 由結には可愛い声という武器がある。これがあるから普通に歌っても聴く者には凄く可愛らしく感じられる。声量は並なのでハードな曲よりもアイドルソングが向いている。

性格:インタビュー等での受け答えや態度・お辞儀の仕方などから、躾けがしっかりしたお嬢様のような印象を受ける。そんな水野を、「由結ちゃんは、お行儀の悪いところが一つも無い」と岡田愛は評している。

手書きによる学院日誌のしっかりした文面からは几帳面な性格も窺える。そういった良妻賢母的なしっかりした面と、テレビ番組で見せる可愛らしくおっちょこちょいなアイドル的な面がある。

トーク力:水野 由結の弱点はトークが心もとない所で、トンチンカンな返答をする場面は珍しくない。菊地 最愛のように話題を的確に分析して会話するような芸当はできないから、持ち前の可愛らしさを利用し「出来ないのも可愛い」路線で押し切るのが良いだろう。

好み:能年玲奈とアリアナ・グランデの熱烈なファンで、この二人についての話題で話が尽きることは無いという。能年玲奈の映画は磯野 莉音と観に行く。(LoGIRLでさくら学院の生徒たちの話)

武藤 彩未:武藤家とは家族ぐるみの付き合いがあり、武藤 彩未とは幼少時からの仲だ。そんな武藤が可憐Girl’sで活躍した影響から芸能人を目指すようになった。
3年前にあげた服を水野が着て出歩いている姿を偶然見かけた武藤は、Twitterで「彼女は天使」と言っている。

あらゆる面で理想的なアイドル少女像を具現化

1997_cyokotto-love

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普通、歌やダンス等で高い能力を持つアイドルは実力が大人顔負けである分・子供の可愛らしさがスポイルされるが、水野 由結はレベルが高いのにもかかわらず可愛らしさを少しも失ってはいない。

彼女の少女らしい華やかな歌声は聞く者を癒してくれるし、豊かな表情と仕草による感情表現にも優れている。笑っていない時でも可愛いオーラが見る者に伝わってくる点が大変素晴らしい。

彼女は何もせずとも可愛らしさを表現することができる存在で、ニッコリと笑いかけなければ可愛くなれない普通のアイドルとは決定的に違うのである。

【画像】聖誕祭で「ちょこっとLOVE」を歌う

YUIMETALこと水野 由結がソロで歌う「ちょこっとLOVE」が収録されたライヴ動画が発売されている。上の画像はその1シーン。歌う姿の瞬間を切り取った画像でさえ可愛らしさが尋常ではない。「ちょこっとLOVE」は2015.2現在のところ唯一のソロ歌唱。

おそらく菊地 最愛の影響だと思うが、どうやったら自分自身を可愛く見せられるか知っている子。これもアイドルとしての能力アップになる武器の一つだ。

意外に思うのは話し声が若干低いことで、BABYMETALで会話すると声の一番低いのが水野となる。中元すず香によればベビーメタルで一番落ち着いているのが水野で、お姉さんキャラだという。

BABYMETALで分かったキャラ立ち

依存の悪循環2014年時点でBABYMETALは結成後4年を経過し、この間に60回ほどの公演を行ってきた。細かなイベントもあるから結構な露出度となっている。つまり、ファンは水野 由結を沢山観ている訳だ。

【画像】水野 由結に対する依存関係を表す図

こうなると単純接触効果も発揮されるから、コアなファンを獲得しやすくなる。水野 由結の場合もそうで、ファンの間で次のような言葉が広まっている。

「ゆいゆい」「ゆいちゃん、かわいいよ、ゆいちゃん」

yui_angel_small

from babymetal fanclub FB

更には2次元化やコラージュ作品なども制作されている。これらは対象のキャラクターが確立していないと作られないものだ。

【画像】水野 由結を妖精に見立てた作品

数え切れないほど存在しているアイドルのなかで、容易に判別可能な個性と強力な誘引力を持つ者だけがキャラ立ちすることができる。

水野 由結は崇拝されうるアイドルなのだ。

ソロアイドルとしての適性

今、マスコミではアイドル全盛とか乱立とか、はたまた淘汰の時代とか騒がれている。が、それはグループアイドルの話だ。

そんな時代ではあるが、ソロのアイドルとして生きる要素を考えてみた。ソロで注目されるアイドルの条件としては次の3点が重要だろう。

  1. カリスマ性:いわゆるキャラ立ちが無いと他との差別化ができない。
    (例:本人はアイドルじゃないというが、きゃりーぱみゅぱみゅ)
  2. 萌え要素:単純接触を繰り返す毎に引き寄せられるのでファンが定着しやすい。
  3. 表現力:人の心に訴えるためには歌や表情・しぐさで伝える力が必要。

この内、ソロアイドルは萌え要素の有無が評価の重要なポイント。単なるファンから次第に深化しコアなファンへと誘導するキーワードとなるものだ。

上記を踏まえ、水野 由結にはソロアイドル候補として合格点をあげたい。

踊りながら歌うスタイルが水野 由結の最も魅力的に見える形なので、典型的アイドルソングをMIKIKO先生に振付けてもらえば完璧だ。

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