さくら学院 2016年度の放課後アンソロジーを観た感想

黒澤美澪奈

ファンに観られたい人

卒業後の進路は以前より公言していたように『女優』。会場の父兄からも「応援するよ」との声がそこここから上がっていたので、期待感はある。

既に卒業後の仕事が決まっている事も話してくれたので、推しの父兄は安堵できたのではないか。

「私が、私が」は時と場合による

黒澤美澪奈は何事にも積極的に取り組んでみせるしマイクパフォーマンスも安定していて良いのだが、他の生徒が発言するタイミングを奪ってしまうシーンが何度もあったのはいただけない。

自分のマイクの番なのに話が中断したまま黒沢が喋り出して残念そうにする子もいた。黒澤は、さくら学院はユニットである事を意識してステージに立つとさらに良くなると思う。自分が目立っても他の子が輝かなかったらトークイベントは失敗なんだと知ろう。

黒澤については別途記事を書いてあるので、卒業後に更新したい。

この項の最終更新日:03/22/2017


2件のフィードバック

  1. Shin Shin より:

    岩渕様 貴重なご意見有難うございます。

    「転入生の体力」という視点は当方が気付いていなかったもので、新鮮です。確かに内臓が発達していない小さな体で中学生と同じダンスをするのは大変だと思います。歴代生徒の中で小5でダンスがちゃんと踊れたのは水野由結だけでしたし。

    2016年度の転入生が歌の上手い子ばかりだったのは幸いでした。2017年度はどうでしょうか?

    山出愛子が目指している「さくら学院で武道館公演」は歴代生徒の願いを代弁したもの。その十字架に小さな愛子ちゃんが、どう立ち向かってゆくのかが2017年度さくら学院の一番の見所だと思います。

  2. 岩渕 等 より:

    真正面を捉えた考察、いつもながらに感心させられ、わが意を得たり、とも共感しております。
    倉島さんの年頃を考えると適切な表現かどうかわかりませんが「美しい」と言って良いですね。
    そして凝縮された3年間でしたね。その間に倉島さんは大成長してくれました。
    倉島さんが中1から転入することにはデメリットを感じなかったです。
    むしろ、ダンスや歌においては体力がメリットになると感じました。
    2016年度の完成度の高さも、小6ッ子の練度と、小5ッ子がいなかったが故だと思います。
    身長が凸凹しなかったことも良かった。
    それゆえ、2017年度のパフォーマンスに期待と不安にかられます。
    愛子たちの十字架は重いですね。

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