さくら学院 2016年度の放課後アンソロジーを観た感想

黒澤美澪奈

ファンに観られたい人

卒業後の進路は以前より公言していたように『女優』。会場の父兄からも「応援するよ」との声がそこここから上がっていたので、期待感はある。

既に卒業後の仕事が決まっている事も話してくれたので、推しの父兄は安堵できたのではないか。

「私が、私が」は時と場合による

黒澤美澪奈は何事にも積極的に取り組んでみせるしマイクパフォーマンスも安定していて良いのだが、他の生徒が発言するタイミングを奪ってしまうシーンが何度もあったのはいただけない。

自分のマイクの番なのに話が中断したまま黒沢が喋り出して残念そうにする子もいた。黒澤は、さくら学院はユニットである事を意識してステージに立つとさらに良くなると思う。自分が目立っても他の子が輝かなかったらトークイベントは失敗なんだと知ろう。

黒澤については別途記事を書いてあるので、卒業後に更新したい。

この項の最終更新日:03/22/2017


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です