さくら学院 5th Anniversary LIVE ~ for you ~

さくら学院が若手女優・歌手の登竜門に

さくら学院2011松井愛莉と三吉彩花のテレビドラマ出演、ソロシンガーとして人気が出てきた武藤彩未、お馴染みBABYMETALの3名の他、虎姫一座で出演している田口華や放送が始まったばかりの「チア☆ドル」で注目を集めている飯田來麗など、卒業生の活躍振りに若手女優・歌手の登竜門として『さくら学院』の評価が急上昇中である。

さくら学院加入の前提条件となるアミューズキッズに加入するオーディションも約16,000分の1もの狭き門という過熱振りだ。

以前、筆者は「中元 すず香はエリート・アイドル」と書いた。今では「さくら学院の生徒はエリート・アイドル」と書かなければならない程の勢いがある。

今年は「さくら学院祭☆2015」後も楽しみが続く!

例年この時期、さくら学院はメインイベントとして『さくら学院祭』を開催し生徒の成長を父兄が見届ける貴重な機会となる。

今年も『さくら学院祭☆2015』が2015年10月31日(土)と2015年11月1日(日)に計3公演行われるが、さくら学院の人気上昇に気を良くしたのか本年度は更に『さくら学院 5th Anniversary LIVE ~ for you ~』の開催も決定と大盤振る舞いだ。最近のチケット入手難に困り果てている父兄には思わぬ朗報だろう。

※さくら学院祭☆2015のチケットは既に完売


さくら学院 5th Anniversary LIVE ~ for you ~ の【予想】

アイドル界隈以外でも俄然・注目を集めてきた「さくら学院」。メインイベントの『さくら学院祭☆2015』以外に行う公演として『さくら学院 5th Anniversary LIVE ~ for you ~』が、どのような味付けになるのか考えてみたい。

さくら学院の活動の集大成としての公演は言うまでもなく、3月に開催される一連の「卒業公演」である。その他に公開授業などもあるが、さくら学院のメインイベントといえるものは春の「転入式」および夏の「TIF出演」(ティフ・東京アイドルフェスティバル)と年末の「学院祭」となるだろう。

この他に2015年度は「さくら学院 2015 ~白井沙樹、父兄を代表して魅せちゃいます!!~」という特別な公演が開催されたが、肝心の白井沙樹が本年度をもって卒業するのでこのネタはもう使えない。ひょっとしたら、同じく父兄を自認する麻生真彩が成長したら復活するかもしれないので期待だけは持っておこうと思う。

さて、『さくら学院 5th Anniversary LIVE ~ for you ~』であるが、5th Anniversary LIVE(5周年記念公演)と銘打っているからには2015年度のみならず現在までの「さくら学院」の歴史を踏まえた演出になるであろう事は想像に難くない。

在校生(現役メンバー)だけで構成し初期の曲目、例えば「夢に向かって」を披露したとしても特別なイベントにはならない。ところが、もしもそこに武藤彩未が加わったら、それだけで結成時期に回帰しライブが特別なものとなるだろう。そんな事を考えながら5th Anniversary LIVEがどのようなものになるか(夢のような)セットリストを想像してみた。


チケット発売予定 ライヴチケットの方は「【さくら学院応援団】の皆様には特別先行予約を10月26日(月)20:00 ~ 11月1日(日)23:59の期間にて受付」となっている。

この後にアミュモバ会員先行が発売になると思うが、その時点で完売することが予想される。つまり、最前取りたければ応援団先行S席チケット+幸運が必要ということ。一般販売は無いと思われるから、早めに手配したほうがいいだろう。

11月6日更新

下記の通り、ライブビューイングは一般販売まで発売予定が組まれている。

さくら学院 5th Anniversary LIVE ~ for you ~ライブ・ビューイング

神奈川芸術劇場

■開催日時 12/5(土) 17:30開場/18:00開演
12/6(日) 17:30開場/18:00開演
■料金 全席指定3,600円(税込) ※さくら学院5周年記念オリジナルクッション付
■受付期間 最速先行:11/6(金)12:00~11/8(日)23:59
プレオーダー:11/9(月)12:00~11/15(日)23:59
一般発売:11/21(土)15:00~各日公演日の19:00
※一般発売ではファミリーマート店内のFamiポートでもお申込み可能です
※オリジナルクッションは、当日会場にてお渡しとなります。

映画館

■開催日時 12/5(土) 18:00開演
12/6(日) 18:00開演
■料金 全席指定3,000円(税込)
■受付期間 プレオーダー:11/9(月)12:00~11/15(日)23:59
一般発売:11/21(土)15:00~12/4(金)12:00
※一般発売ではファミリーマート店内のFamiポートでもお申込み可能です

ライブビューイング・ジャパン さくら学院特設ページ (上映する映画館リスト)

さくら学院のチケットの取り方を解説したページ


さくら学院は捨て曲がないので、選び出すのはとても難しい。

全体曲

  • 夢に向かって
    初年度さくら学院の代表曲。この曲をさくら学院5周年記念で披露するとしたらセンターは武藤彩未しか考えられない。理想的には「もあ・ゆい」を加えた初期メンバー全員で歌って欲しい。
  • Hello ! IVY
    「IVYスタイルの女学校」という、さくら学院の立ち位置を表す曲なので外せない。これは在校生でもいい。
  • ベリシュビッッ
    初期さくら学院で一番盛り上がる曲。振付担当のMIKIKO先生(perfumeのいう水野先生)による、子供の元気さと少女の清楚さを活かした振りに複雑なフォーメーションというアイドルユニットらしからぬ組み合わせが斬新。これは新旧の混成ユニットが面白そうだ。
  • WONDERFUL JOURNEY
    この曲に為に飯田來麗を呼ぼう。「ラウラ」で、会場中に大合唱が起こること請け合いだ。外国の大統領が今誰なのかなんて小中学生には関係ないよ。
  • My Graduation Toss
    2012年度体制の代表曲。「ボタンに絡みつく」と「ふと見上げた空に」に「Dear my Friends… 大好きよ ~ ぜんぶ持っていくよ」は勿論、中元すず香に歌ってもらう。中本の次の歌パートは寧々どんで決まり。
  • 顔笑れ!!
    さくら学院流の応援ソングであり、「顔笑れ」という言葉はその後の「さくら学院」のキーワードともなっている。2013年度さくら学院の代表曲というべき歌なので、堀内まり菜・飯田來麗・佐藤日向・藤崎寧々を中心に披露してほしい。当然、「スマイル」は堀内 まり菜で。
  • ハートの地球
    さくら学院2014年度体制の代表曲。この年代のコーラスの特徴でもある「高い声」が妙にしっくりする曲であるから、リードボーカルは菊地最愛が適任だ。

部活動ユニット曲

  • バトン部 Twinklestars:プリーズ!プリーズ!プリーズ!
    さくら学院有数の大人数ユニットであるバトン部は当時7名で構成されていた。これはセンター武藤彩未の初期メンバーで歌ってもらおう。
  • 新聞部 SCOOPERS :Brand New Day
    この曲を選んだのは他でもない、仲良しモデル組の二人に、あのダンスをやってもらいたいからだ。で、客席の父兄も一緒に振りをやるという・・。
  • 重音部 BABYMETAL:ヘドバンギャー!!
    本物のベビメタではなく、Su-METAL役を幼稚園の頃から中元すず香の真似をしていた大賀咲希にやらせてみたい。で、曲の後半は歴代生徒全員でヘドバンするという・・。
  • テニス部 Pastel Wind:スコアボードにラブがある
    田口華と杉崎寧々の耳に心地よい歌声をもう一度聞きたいと願う父兄も多いのではないか。
  • 帰宅部 sleepiece:すいみん不足
    MIKIKO先生の振付はいつも凄いが、この曲で見せた芝居と歌が融合した振付は秀逸。これは絶対に芝居付きで演じてもらいたい。
  • 科学部 科学究明機構ロヂカ?:サイエンスガール ▽ サイレンスボーイ 
    この曲のポイントは磯野莉音が歌うパートだ。彼女の棒読み風な歌い方が、無機質感を醸し出す曲調にフィットしている。
  • クッキング部 ミニパティ:よくばりフィーユ
    都合・3代に渡る、ミニパティの歴代メンバーが勢ぞろいして歌うのがいいだろう。
  • プロレス同好会:Spin in the Wind
    田口 華のために作ってもらった曲。時間が許せば、やるしかないだろう。
  • 購買部:ピース de Check!
    部活動ユニット披露の〆は、購買部の物販トークショーで決まり。本条友奈埜(旧:野津友那乃)と吉田爽葉香の「・・じゃダメなの~?」の掛け合いが面白そうだ。

以上、筆者の思い入れも含めて想像してみた。実際にはビデオでコメントするだけかも知れないが、いろいろと夢想するのも楽しいものだ。皆様のご意見も聞かせていただきたいので、コメント欄に是非どうぞ。

4件のフィードバック

  1. KOSANFK より:

    9月のライブも周年ライブも毎年やってる定例行事で特別でもなんでもないと思いますが。

    • Shin Shin より:

      毎年やっていても出演する生徒が異なるので同じ内容は二度と無いという意味で、「特別な位置付けのライブ」という事です。

  2. YOSHI-METAL より:

    藤崎ではなく、杉崎ですよー。

    • Shin Shin より:

      YOSHI-METAL様
      あ、そうでした。ご指摘ありがとうございます。

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