さくら学院祭2016

さくら学院祭2016 1日目楽屋 卒業生の飯田來麗と杉本愛莉鈴も

さくら学院祭2016 1日目楽屋 卒業生の飯田來麗と杉本愛莉鈴も (Twitterより)

さくら学院祭は毎年秋に開催され、5月の「転入式」および3月の「卒業式」と並ぶ重要イベント。
今回は1日目の公演を観てきた。

さくら学院は初めから卒業年度が決まっている刹那さが特色。年度毎に構成メンバー(生徒)が変更されるシステムの「さくら学院」にあっては、毎年開催されるイベントといえども一生に一度のものだ。

という訳で、舞台上で一生懸命に演じる彼女たちを涙を堪えながら観るという他に無い経験をする公演となっている。

さくら学院祭は年度毎に色付けが異なる

春に新メンバー(転入生)を迎える「さくら学院」は夏のイベントを通して一体となる。さくら学院祭はその~年度体制のお披露目的な意味もあり、在校生の成長具合と自分の居場所を見つけつつある転入生との掛け合いが見所。

前述したように同じ内容の公演が再び演じられる事は無いため、心して観たいものだ。

2016年度版さくら学院祭のエポック

公演のあらまし

公演はオリジナル曲の披露と寸劇を絡めた構成で、間に「さくらデミー賞」なる生徒の演技を見せる演目が行われるという毎年お馴染みのもの。

クラス担任(司会役)の森先生(脚本家の森ハヤシ氏)がみせる、いささか暴走気味なパフォーマンスも学院祭の特徴だ。それは父兄の心情を表現したもので、(口に出して言えない)観客の心理を上手く代弁していると思う。

因みに、さくら学院の観客の9割方は男性で若者よりも中高年の方が多い。残りは概ね中年女性で、生徒と同年代の少女が少数いる。フラッグは殆どの人が持っている。アイドル現場にありがちなTシャツとタオルの組み合わせが多くないのは、公演中にタオルを振るシーンが皆無だからかもしれない。

続きを読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です