堀内 まり菜 Marina Horiuchi

堀内 まり菜 ほりうち まりな

不思議な雰囲気が魅力、ほんわかした異世界からの使者。

堀内 まり菜

堀内 まり菜

なんだか分らない紹介になってしまったが、一言で堀内 まり菜を表すのは難しい。ふわーっとした雰囲気のアニメ大好き少女という面と、意外なほどシッカリしていて頼もしい面が同居している。

最初は表現が苦手だった

初期メンバーの堀内は当初小等部6年生。その頃は自分の主張を上手く言葉で表すことが出来ず、手を大きく振る独特のジェスチャーで表現していた。また、その姿が変わっていたので初期の堀内 まり菜の特長となっていた。

何にでも「君」を付けて呼ぶ

リンゴ・鼻血・涙・眉毛など何にでもクンを付けて呼ぶ癖がある。これは堀内 まり菜の世界観が影響していて、あたかも八百万の神(やおよろずのかみ)の様に全ての物に人格が宿っているかの如く(ごとく)扱うという意味である。

実はシッカリした堅実派

幼い頃から声優の世界で働きたいとの夢を持っていた堀内 まり菜。目標がファンタジーなアニメの世界なので夢見がちな子と思われ勝ち。しかし早くから確たるビジョンを持っていた点に着目すれば、将来設計という堅実な思考に基づいている事が分る。夢見る乙女を具現化したような見た目に囚われていると気付かない一面だ。

生徒会長で指導力を養う

堀内 まり菜は大人しい性格なうえ自分の世界に籠り勝ちなため、他人との積極的なコミュニケーションは苦手だと思う。そんな彼女も2013年度にさくら学院の生徒会長へ任命されたのを機に、他人との積極的な関わりを持てるようになった。指導力を発揮しなければならない必要性に迫られ・止むを得ず怒ったり指導したりした事で、彼女自身も成長できた。

アニメが好きすぎる

自ら「生きている世界は2次元」と言い放つ堀内 まり菜を評するとき、彼女のアニメ好きを外すことは出来ない。一般にアイドル女性の目指す先には先輩アイドルや女優がある事が普通である。しかしアニメ好きの彼女はアニメ等の声優が目標で、アニメの台詞を書き込んだ手帳を常に持ち歩くなどアイドル界とは少々異なった世界へ進むことを希望していた。

アニメ声優の世界にもアイドル的な人気を持つ役者がいるが、アニメ声優自身は原則的に姿を現さない世界なのでビジュアルを含めて評価を受ける一般的なアイドル像とは異なったものだ。

そんなアニメ声優が第一希望の堀内 まり菜。聞くところによると声優は非常に競争が激しく、新人の参入は大変難しい業界だそうだ。幸いな事に所属事務所のアミューズが仕事を用意してくれている。さくら学院で学んだ経験を生かして活躍してくれることを願おう。

TVアニメ「くつだる」

【動画】 TVアニメ「くつだる。」第一話

堀内 まり菜がさくら学院を卒業して初めに取り組んだ仕事の一つで、さくら学院同期の佐藤 日向も参加した。NHK Eテレ(旧・教育テレビ)で放送される子供向けアニメーションだ。堀内は、このアニメの中で「猫田カオル」役として声優に挑戦している。なお「くつだる」の挿入歌「マボロシ☆ラ部」を、堀内 まり菜と佐藤 日向も歌っている。

H.G.S エイチ ジー エス

 

【動画】 リカちゃんのアイドルデビューイベントに出演した3名。女の子向け人形のキャラクターというファンタジックな分野に取り組んでいる堀内 まり菜は一際嬉しそうに見える。

おもちゃメーカーのタカラトミーが展開するリカちゃん人形とその仲間が展開するアイドルユニット物語。原宿にあるオシャレなアーティストを育てる架空の学校(Harajyuku-Girls-School)がH.G.Sで、それをフィーチャーしたアイドルユニットがH.G.SでTIFへも出演して歌を披露している。配役は下記の通り。

(左)蒼井ツバサ:田口 華 (中)香山リカ:堀内 まり菜 (右)大島ミサキ:野津 友那乃(本条 友奈埜)

2件のフィードバック

  1. なたひー より:

    堀内まり菜の名言
    TIFにて、アイドルとは?と突然聞かれて
    「アイドルとは、プリズムです。理由は、ファンの方たちからの光を受けて7色に輝く」
    この言葉を聞いた時、まり菜って凄いなと思いました。
    確か、初期の頃なんで、まだ小6か中1の時です。

  2. なおにゃ より:

    あの独特のボディランゲージ、親近感ある語り。
    さくら学院を卒業したのに話のネタにされたり。
    特に印象が強いのは、2011年度卒業式DVD 「SMILE」 の最後の
    在校生から旅立つ(羽ばたく)卒業生にひとこと贈る言葉なんですが、
    「・三人の背中には、白い羽根が ついているって、もう心には見えるから・]
    水野由結から贈る言葉がスタートした時点で
    結果、並び順からまり菜が最後になり、考える時間はあったでしょうが
    (事前から言葉を探して用意して来ていたとしても)
    この言葉に、メルヘンというか彼女の世界観が既に完成されている、
    まり菜ワールドがよく現れた言葉だと思います。
    まだ本格的活動はこれからでしょうが、
    何かやってくれそうな、期待感を持っています。

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