田口華を見に、虎姫一座へ行ってきた。

当方の2017年アイドル始めは、虎姫一座の「はな」こと2014年度卒業生の田口華です。

1月1日の夜公演、「復活!シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!」を観て田口華の可愛さにやられたので記事を書いてみた。


虎姫一座と田口華

虎姫一座を知らない父兄の為に少し説明する。

虎姫一座は昭和歌謡レヴューを掲げた演目が特徴のレヴュー・ショーで、簡単に言うと「舞台設備のあるレストランでウエイトレスがショータイムを演じる」という素敵な場所だ。この劇場は東京の浅草という場所にある。有名な浅草寺(せんそうじ)のすぐ近く。

田口華さくら学院卒業後すぐに虎姫一座入りし、現在は研究生として研鑽を積む立場。因みに他のメンバーは大人で一番歳の近い人も4歳も離れていて、田口華が唯一の高校生メンバー。

研究生といっても大規模アイドルグループと違って本公演の出演機会があり、田口華も土日祭日や休暇中など学校が休みの日にステージに上がっている。

学びの場としても機能

虎姫一座の先輩は田口からすると歌やダンスの教師並の力量を持つ人達。小所帯の虎姫一座では研究生も先輩と共にレッスンし舞台に立っているので、田口華にとって貴重な経験を積み重ねる日々だろう。

虎姫一座古参のファンに聞くと田口のパフォーマンスは入団時からメキメキと上達しているそうで、父兄として嬉しい限りだ。


レインメーカー

レインメーカーは田口華の大好きなプロレスラー、オカダカズチカ選手が言う「新日本プロレスに、カネの雨が降るぞ!」という言葉から。

よく、筆者が虎姫一座のファンにする質問に「虎姫一座を観る様になったキッカケは?」というものがある。

その答えに「さくら学院から」という方は多い。

サンプルの絶対数が少ないので統計的な意味合いは無いけれども、さくら学院経由で虎姫一座のファンになるルートは虎姫一座の観客数増加に寄与していると思う。そういえばBABYMETAL関連動画に、来日した外人さんが虎姫一座を訪問するシーンがあった。

虎姫一座ファンの言う「さくら学院」すなわち田口華の事である。はなちゃん、立派にレインメーカーしてるよ。

※画像は新日本プロレスホームページから。


田口華のステージパフォーマンス

虎姫一座は大人のパフォーマー集団だが、そのなかに一人だけ子供が混じって出演している。それが「はな」こと田口華だ。

高校生という吸収力に優れた年代なので成長はとても早い。筆者が見た数公演だけでも田口の力量が向上していることは明らかで、歌もダンスも先輩と同じとはいかないが着実に上達している。これからの伸びしろを考慮すれば数年後は主要メンバーといわれるようになるのではと大いに期待できる。

研究生かつ最年少であるにも関わらず良い役割を貰っていて、最前列に立つ場面も多く見応えがある。具体的にどこが見所かという様な点は文章で伝え辛いので、是非ご自身で確かめていただきたい。

普段なかなか会えないさくら学院卒業生が、その気になれば一年中会いに行けるのだ。田口華推しの父兄なら是非とも浅草のアミューズ・カフェシアターへ足を運んでみるべきだろう。

勿論、先輩のお姉さん方は田口より歌もダンスも上手だから公演そのものの満足感は高い。「田口華目当てで通う内、虎姫一座のファンになった」という話もそこかしこで聞いた。


現在の田口華は「咲きかけた花のつぼみ」の様だ。

女性が輝く年齢

日本人女性の平均余命である八十数年のうちで若さに溢れキラキラと輝ける期間は恐ろしいほどに短い。さくら学院父兄の読者なら、さくら学院の生徒に有って他のアイドルに無いモノが存在することを漠然と感じるのではないか。

今、田口華はキラキラ期間の真っ最中

思春期特有のキラキラ感といっても、若ければ誰でも持っているという訳ではない。家庭で十分に愛情を注がれ真っ直ぐに育った女性のみが持つものがあり、彼女にはそれがある。

田口華が露出度の高いドレスで先輩のお姉さん達と同じ振りを踊っても、観客となった貴方は田口だけ異なる印象を受けるだろう。これは文章で詳しく説明できないので大変恐縮だが、ぜひ貴方自身でキラキラした「はな」を確かめてもらいたい。

これから十年もすれば歌やダンスが格段に上達しているだろうから、その頃に観るのも素晴らしい体験となるだろう。しかし、そこで観るのは大人へと成長した田口華の成熟した輝きなのだ。


虎姫一座 公演の見かた

観客

客層は若い女性から年配の方までと幅広い。

会場と所在地

舞台が客席のすぐ前にあり、近い席は2メートル遠い席でも10メートル程度しかない。カフェタイムには演者(虎姫一座メンバー)自身がウエイトレスやキッチンスタッフとして働いているので、客も会話を楽しむことが出来る。田口華もホール中央のキッチンで働くことがある。

虎姫一座の公演が行われているアミューズ・カフェシアターはドン・キホーテの入居しているビルの7階なので分り易い。

所在地をGoogleマップで見てみる。

座席

全て4人掛けの丸テーブルとなっており、座席を追加することで5人掛けにもできる。 ステージを背にして見辛くなった人の為に、全員で位置をずらす事が良くある。

バーにカウンター席も有るが、公演中は使用できない。

相席

一人で行っても大丈夫。他の方との相席になるが、一人で行く方が多いので相席した者同士で会話が弾む。

飲食

メニューは多くないが、どれを食べてもおいしい。料理を注文せずにジュース一杯で過ごすことも出来る。定番はカフェラテやプリン。限定メニューも頻繁に登場するので、訪問時は確認すると良い。

バニー姿のウエイトレスは居ないけれども、公演を観ながら酒も飲めるから欧米のキャバレー的な感じで楽しむことが出来る。夜公演の後にバータイムが実施される日がある。

愛煙家には申し訳ないけどホール内は禁煙だ。会場外に喫煙所が有るので、禁断症状が出そうなら一服することも出来る。

費用

当日券は現地で購入できる。チケットをe+(イープラス)で購入するとワンドリンク付きとなり追加費用が不要。価格は以下の通り。

ショーチャージ(一般):¥5,400
ショーチャージ(平成生まれ特権):¥4,320
ショーチャージ(学生割引 小~大学生):¥3,240

最もお得な方法

一般の方はファンクラブ入会が公演一回分の権利付きプラス飲食10%割引なので得。以下転載。

郵便局備え付けの振込取扱票をご利用の上、5,000円(税込)をご入金ください。

《口座番号》 00170-6-0406837
《加入者名》 浅草虎姫団
《通信欄記入事項》
「浅草虎姫団入会希望」、お名前・お電話番号・ご住所を通信欄にご記載ください。
《金額》 5,000円(税込) <入会金500円(税込) + 年会費4,500円(税込)>

尚、約2週間程度で入会セットをお届けしております。

リンク

この項、おわり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です