吉田 爽葉香 SOYOKA YOSHIDA

吉田 爽葉香 よしだ そよか

吉田 爽葉香そこに立っているだけで絵になる、「萌え」要素をもつ生徒。

華奢(きゃしゃ)で可愛らしい容姿(ようし)と、お嬢様的な性格が独特な雰囲気を醸し出す。世の中が「隣のお姉さん」的な庶民派アイドルばかりの現在、ひときわ異彩を放つ存在となっている。

触れると壊れそうな体格と黒縁眼鏡の組み合わせがアニメや漫画の登場人物のような印象を与える。この外見が強いインパクトを持っていたため、転入直後からファンの手で2次元作品が作成されている。

吉田 爽葉香

そうなるとキャラ設定で眼鏡使用を外せないが、今後も眼鏡を継続するかは不明。さくら学院以前のプロフィール写真を見ると眼鏡は装着していないけれども、それはそれで可愛らしい容姿である。

【画像】ファン制作のコラージュ (カメラの年齢認識技術で年齢を7歳と判定・因みに水野由結は「赤ちゃん」だった。)

メンバー内での呼び名は「そよ」や「そよそよ」。

<性格>

性格はおとなしく、言葉遣いが丁寧で行儀も良い。そのために躾(しつけ)の行き届いたお嬢様的な印象が強い。又、転入生オリエンテーリングで磯野 莉音の窮地に真っ先に助けの手を差し伸べるなど、思い遣り(おもいやり)と行動力も兼ね備えている。
※野菜スムージーが飲めなくて泣き出した磯野を見兼ねた吉田が「私が代わりに飲みます!」と言って飲もうとした場面。

<特技>

自宅にグランドピアノとアップライトピアノがあるとライヴで発言していて音楽的な家庭環境にある様子が伺える。その吉田爽葉香はピアノやエレクトーンが得意というから、家庭環境から推測するに相当な腕前と思われる。
(熱心な家庭ではだいたい3歳~4歳くらいから音楽教育を始めるので10歳の吉田爽葉香のキャリアは6年程ではないか。)

2015年11月20日更新
ピアノコンクール(小学5・6年生の部)で優秀賞を受賞したとの報告が日記にアップされた。日記に書いてある内容も演奏レベルの高さを彷彿とさせる。

プロフィールでは水泳も得意となっているが、たぶん体力作り目的の習い事だろう。

<部活動>
吉田 爽葉香注目の部活動は野津友那乃の後釜として購買部に入部した。

購買部の歌”ピース de Check”曲中に野津が言う「ゆなのじゃ駄目なの?」を「ちょっとねー」と余裕で交わした父兄も、吉田の「そよかじゃ駄目なの?」には可愛過ぎて悶絶するしかないだろう。

【画像】購買部で観客に集合写真を薦める吉田爽葉香。TIF2015にて。

この容姿と可愛らしい声で「そよかじゃダメなの?」と言うという反則技を繰り出すから、父兄はたまったものじゃない。転入式で「ガッポリ稼げる子を探します」と言っていた白井沙樹の狙いはバッチリだ。

吉田爽葉香の特徴を上手く活かした白井沙樹のトークには、父兄の思考パターンが分かっている白井らしさが溢れている。吉田と共に注目していただきたい。

<嗜好>

好きな食べ物は、モンブラン・トマト(プロフィールから)とレモン(ライヴでの発言)。自分ではレモンを沢山食べられると言うが、実際の量はレモンティーに付いてくる輪切り数枚程度と表現まで可愛らしい。

<将来は>

目標は「ファッションモデルになること」で、憧れの人は卒業生の松井愛莉。2015年度の転入式では早速・モデルウォークも披露していた。身長はグングン成長中というので、さくら学院の卒業時には松井のように身長170cmになっているかも知れない。

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